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おはようございます。数日来の蒸し暑く寝苦しい夜から解放されました。
けさは早く目が覚めたので、善福寺さんのページにお参りを・・
別院さんの暁天講座、広い本堂に朝早くから皆さんが集まって、何だか小学生のころ以来の夏休みイベント気分でした。
パンと牛乳につられて、1日だけ欠席しましたが、4回のお話を聞かせて頂きました。
色んなお話があったなかで、興味をひかれたのが、蓮如さんと親鸞聖人のお手紙や遺稿から読む、その生身な姿でした。お話をされる方の、熱の入り方も、お話を聞くわが身に強く響いたのかも知れません。
ウン十年前、小学生のころバス遠足などで、吉崎御坊や鹿島の森などを訪れた記憶と、蓮如さんがこの北陸の地で、歴史に残す足跡の色濃さを思い、あらためて宗教的な意義や人となりを考え、興味を抱きました。
大桑 斉先生の冊子は、素人むけに噛み砕いて書かれているので、今の自分には丁度良いテキストになっていますよ。
また、大学1回生時の必修科目で仕方なく読んでいた「歎異抄」でしたが、今あらためてお話を聞きながら、親鸞聖人の伝説や足取りをたどり興味を覚えました。
二十歳そこそこのころの考え方を思い返し、またいま改めて出会う意味を感じながら、遅い歩みで考え学んでみます。
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