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お久しぶりです

 投稿者:匿名  投稿日:2016年11月 1日(火)02時00分36秒
  ベノさんこんにちは、以前にも書き込みをさせていただいた匿名と申します。数年前にこの掲示板に書き込みをしてまさか返信を頂けると思っておらず、ベノさんの投稿に気づくのが遅くなってしまい大変申し訳ないです…
僕が読ませていただいた小説は幽閉都市です!キャラ設定もストーリーも何もかもがかっこよくて面白くて夏場に汗をダラダラかきながら延々と読んでいたのを思い出します笑
幽閉都市に出会ったのは、私が当時プレイしていたシューティングゲームに登場していた銃の名前を検索していたところ、幽閉都市に登場する銃の紹介ページにたどり着いたのが始まりでした。
ちょうど今当時読んでいた他のネット小説のサイトを見つけることができ、そういえば…!といった感じでこちらの掲示板にも顔を出させていただいておりました。
今ではもう読むことができない小説だとは何度も自分に言い聞かせてはいるのですが、本当に大好きだった小説だったのでなかなか諦めることができません…笑
この投稿をベノさんが読まれるかはわかりませんが、私の思いをベノさんに一度だけでもお伝えすることができて本当に光栄でした。また小説を書く機会があったら私は全力で応援させていただきます。どうかまたあの感動を思い出させていただきたいです。心より感謝しています、ありがとうございました。
 
 

あなたへ、みなさんへ、僕へ

 投稿者:ベノ  投稿日:2015年 6月15日(月)23時17分5秒
編集済
  匿名さん>
ああ……こんな風にここに書き込むなんて、どれだけ久しぶりのことだろう。
自分が再びここに文字を連ねることになるなんて信じられないような気分でもありますが、もっと驚き、自分の目を疑ったのは、本体のHPを失ってなお、思いを書き込んでくれた方がいたということです。

実際のところ、このことに気付いたのも偶然と言ってよかった。
ブックマークの整理をしていて、埋もれたフォルダの中に、この掲示板へのリンクがまだポツネンと残っていたのです。
何気なくクリックした……そして、驚いた。14年の年末と言えば、まだ半年前、最近のことです。
そしてカレンダーを見てみれば、僕が終息宣言をしてから、ほぼちょうど今、7年の歳月。

匿名さんが読んだという、僕が書いた小説って何なのでしょうね。
背徳的というか、破滅的というか、そういう要素ばかり多い小説群でしたが、楽しんでくれたのでしょうか、そうだと良いなと願います。
小説サイトとして元気だった頃に言葉を交わせれば良かったのですが……ともかく、掲示板が消えないでいてくれたおかげでメッセージを受け取ることはできました。
ちょっと本当に涙が出るくらい嬉しかった。
心からお礼を言います、ありがとうございます。


みなさんへ>
あれから7年経ちましたが、僕は1編も小説は書いていません。職業も住む土地も大きく変わり、まるで別の人間になったかのようです。
過去の自分が写真がどうのこうのと言っていますが、その写真ももう9年近く続けていることになり、最近では、写真用フィルムの絶滅にさらされて、撮るより考えることの方が多くなっているような気がします。
そして、撮れないと、書いてしまう。
書いているのはろくでもない雑記や紀行文みたいなもんですが、文章から脱出しようと始めた写真であるというのに、悪い癖です。
しかし、書いている間、満たされた気分でいることは否定しませんし、自分と文章はもはや切り離せないものであるのだとも、否定しようにもできないような感があります。

またろくでもないものを書くよ、だから読んでよ! ……そう言えればいいのですけれどもね。
まだちょっとそれには勇気が足りないようです。
こんな状態では、まだ、ここに文を寄せてくれている強者のみなさんに再会するわけにはいかないとも思います。
この全く続き、何言ってんだ、あれからまだ2日しか経っていないぜ、とかいう感じで、もう一度熱い文章創作談義を……

それは夢でしょうね。
僕が自分で終わらせた夢です。
哀しいけれど、元には戻らない。
欲しいなら、また最初から作るしかないのでしょう。
それができないとは言いたくはなくて……何百万文字でも書けると思っていたかつての自分を思い出したくて、僕はここにまた、これを書いてしまったと思っているのです。
 

(無題)

 投稿者:匿名  投稿日:2014年12月29日(月)00時34分16秒
  自分が中学生の頃に読んでいた小説のタイトルがやっと思い出せたと思っていたらこんな事になっていてしまい少し残念です…
あまり本を読むのが好きでなかった頃の自分に本のおもしろさを教えて下ったのもベノさんのお陰だと思っています。この掲示板ももう見ていないかもしれませんがお礼を言わせてください。本当にありがとうございました、ゆっくりやすんでくださいね…
 

ちょうど一年

 投稿者:BUTAPENN  投稿日:2009年 6月12日(金)22時31分53秒
  ベノさんがサイトの終息宣言をしてから、一年。
今日たまたま来たら、偶然この日でした。この一年、長かった。
残っていてくれてよかったです。
 

この種の掲示板って

 投稿者:文字ゲリラ  投稿日:2009年 5月23日(土)02時24分54秒
  一年書き込みが無いと消えちゃうんですよね?  

寂しい店じまい

 投稿者:sleepdog  投稿日:2008年 7月 3日(木)22時28分18秒
  ども、ベノさん。お元気ですか?
私は東京の通勤ラッシュに毎日もまれながら、一応元気に過ごしております。
店じまいだそうで、何ともまあ、寂しいという言葉しか出てきません。いや、この宣言に気づいてから書き込むのためらってました。
私もすっかり創作活動から離れてしまいました。いま何が書きたいのか、そういうのを見失ってしまったんですよね。
でも、変な話ですが、ベノさんの更新終了宣言を見て、何だか妙な気分になっています。やり残してることがあるよなぁ、とか。
また旧交を温めたいですね。よろしくどうぞ。
 

終息祝

 投稿者:コハリト  投稿日:2008年 6月25日(水)23時11分59秒
編集済
   私も墓標に何か刻もうか。エロ広告を削除する程度にはたまに見るだろうかどうだろうか。
 小説を書けばまた書かなくなる日もあるわけで、別のものにシフトすることに私としては全く違和感もなければ惜念もない。好きなことしててくれたらそれでいい。

 ベノさんは絵は描かないが画像の加工は結構いいセンス、小説のタイトル画も私はかなり好きだ。しかしそれよりなにより、ベノ家に来たならぜひご覧になるがよかろうと私が推挙する一番は、メガプレックス、サイトのどこかに埋もれてるんでぜひ探して見たらよいと思う。

 なんつーか、実に、それっぽい。
 なにもうあれあの感じ。
 そして、あー、こんな時代もあったなぁ。と。実に墓標的。

 小説小説小説サイト、小説書くのがどうのこうのと本人言ってるが、小説以外のものが確かに私を寄せていた、サイト主同士の馴れ合いで親しいと錯覚してしまうような、そんなある意味無垢な時代は、私はとっくにたぶんベノさんも過ぎてしまっている。エールを。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2008年 6月25日(水)01時14分41秒
  このたびサイトの区切りというかケリをつけたということで、久しぶりながら書き込ませてもらいます。
亜種を見つけてからコソコソとこのサイトと小説を見続けさせてもらいました。
サイトの小説もコラムも掲示板でのみなさんの会話も、存分に楽しませてもらいました。
モノを書く人の表現というのは読み専門の自分からすれば実に面白いものでした。
文章的な感想は書く側の方にまかせて、自分からは一言。
とても面白いものと楽しい時間をありがとうございました。と言わせてもらいます。
また遇えましたらうれしいです
 

お疲れ様でした

 投稿者:BUTAPENN  投稿日:2008年 6月20日(金)13時16分13秒
  自分の気持を満たすために書く。今のベノさんは、もう満たされてしまったのかもしれませんね。
でも実のところ、私はベノさんがこのまま書かずに一生を終えるとは思っていません。私自身、30前に書くのをやめて、40を過ぎてからマグマが噴火するように猛烈に書きたくなったという経験を持ってますから。きっといつか噴火がくるはず。そのとき、たとえ75歳の高貴高齢者になっていても、絶対に筆を取ってくださいね。

わたし自身、今は正直なところ、あのマグマの噴火は消えてしまいました。自分のためではなく誰かのため、評価を得るために書いているのかもしれないとも思います。
けれどそうやって今書いている文章は、自分だけなら絶対に書かなかったはずだし、そうやって書いたものも私にとっては愛しいのです。

血がたぎるような思い、楽しい思い、妬ましい思い、もどかしい思い。いろいろなことをベノさんの文章から感じさせていただきました。つい最近まで義父が再入院生活を送っていたのですが、三年前のあの怪談企画のときにも病院ネタを投稿したな、と懐かしく思い出していました。そういう意味でも、ベノさんのサイトは間違いなく、私にとってひとつの一里塚でした。

そうそう、あのふたり組と湯守の婆さんは、借りたままにさせていただきますね。返せといわれても返しませんから。
 

遺産との決別

 投稿者:よん4ゲリラ。  投稿日:2008年 6月15日(日)02時52分39秒
  先に進みには、過去に未練を持っては行けない。
って色々な場面で感じますね。とくに身の回りに人間に。そう言う意味で、『書く才能がある』という遺産を一旦どこかに捨ててしまう営団に拍手を送ります。
そして、このサイトというモニュメントを残してくれて有り難うございます。特にあの二人組の話なぞは時々読み返しても楽しい清涼剤ですから。あと、やはり、例の怪談を企画して頂いた事にも感謝しています。あの時に書いたものは僕自身も気に入っていますので。ここでの雑談もまた楽しかったし。
 

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