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年の初めに、、、

 投稿者:ゆき  投稿日:2007年 1月 2日(火)16時36分19秒
  皆さま、明けましておめでとうございます

 ゆき、と申します
場所違いとぞんじますが、いつも加藤先生ほか
柔らかな女性群に優しく歯を保護されております
ます、患者の一人の独り語と、思し召せ、


暮れは上天気でしたのにお正月は寒くて
うす曇の駿河です、五時に起きだし

久しぶりの朝風呂、気持ちよく一年が
送れそうな気分です、年々すくなくなる
年賀状を見ながら、懐かしい顔を思いながら


実家で大勢の親戚に揉まれ疲れて
帰りましたが、我が家がおちつくわ

恐る恐るお雑煮も戴きましたが

@揺げる歯そのまま大事雑煮食ふ
  高浜虚子 (同感)でした、

富士山の画像もご覧くださいませ

精進湖の初日の出です

@元旦のことにうれしや白き富士
  ゆき

今年は穏やかな世でありたいもの
 ですね。皆さまにとって
幸多き年でありますように、、、
 


「透けて見える」にも

 投稿者:ryo  投稿日:2006年 5月 4日(木)23時21分1秒
  Tomさん、お元気でしたか、よかった。
translucent と transparent の違いを調べてごらんに
なったんですね。

ココログのブログ  haiku & ryo  の4月3日 に掲載した
句ですが、 嵯峨野の後宇多陵で作った句は初め
「透けて見える羽」に transparent を使ったんです。

bulbul's wings
translucent
over shining leaves

Robert Spiess さんのModern Haiku 誌に送ったところ、
この場合は translucent でなくてはいけないと教えられ、
初めて「透けて見える」にも、状況判断が必要だと知った
経験でした。

888888888888888888 ryo 88888888888888888
 

若竹の葉

 投稿者:Tom  投稿日:2006年 5月 3日(水)18時28分39秒
  ryoさん

長らくご無沙汰いたしました。気になっていたのですが
こんなに遅いレスポンスとなってしまいました。

さて、5月2日のこのハイクは爽やかでとてもいいですね。
風の中のひかりに透けた若葉の様子が目に浮かびます。
辞書で調べるとtranslucentというのは半透明で、
transparentが透明ですね。translucentが非常に効果的
だと思いました。

translucent
in the breeze
young bamboo leaves

作品 365

/~\
 

嬉しい勉強

 投稿者:ryo  投稿日:2006年 3月 5日(日)17時05分29秒
  Tomさん

「露、花となる」へのコメント、有難うございました。
今回の句会実験にお誘いしましたが、ご参加いただけ
なかったのは残念でした。できれば、年に2回くらい
予定していますので、次回はご参加いただければと思って
います。

外国人の参加者へのコメントを英訳するのは、勉強に
なりますが、なかなか大変です。

例えば、今回、アメリカ人の Gene の句に、yuko さんが
  <「空」と「色」が同一となった瞬間。> とコメント
されていました。

以前に、yuko さんと、この掲示板で、柳澤桂子さんの
「いのちで読む“般若心経”」 のことを話しあって
いましたから、彼女の 「空」と「色」は "form" has
become "emptiness" と一応、英訳しました。

しかし、 Gene がこのコメントの内容を説明してくれと
メールしてくる可能性があります。いま、そのために、
説明できるよう準備しているところです。

haiku とは何だろうと、意見を交換するのと同じくらい、
あるいは、もっと大変な課題かも知れません。それでも
このようなことを共に考えていく過程で heart-to-
heart communication に繋がっていくような気がして
います。

888888888888888888 ryo 88888888888888888
 
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露、花となる

 投稿者:Tom  投稿日:2006年 3月 5日(日)09時53分35秒
  ryoさん

「露、花となる」

dew blossoms
in the rain
spring morning

作品 873 。 ryo

きれいですね。雰囲気もなんともいえなくいいですね。
このハイクの功績はdewとblossomsを結びつけたことで
はないでしょうか。このように表現できるとはいままで
思ってもみませんでした。易しい言葉でごく自然に理解
出来ます。

/~\
 
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HPの開設

 投稿者:Tom  投稿日:2006年 2月16日(木)00時51分18秒
  hiro先生

いつも見ていただき、ありがとうございます。
HPの開設おめでとうございます。
さっそく拝見いたしました。ご自分で作られた
とのこと、素晴らしいですね。
これからも楽しみにしています。

/~\
 

加藤先生お机下

 投稿者:hiro  投稿日:2006年 2月14日(火)13時58分33秒
  http://www.tcn-catv.ne.jp/~DENTAL-CLINIC/
先生のホームページを拝見させて戴くばかりで申し訳ありませんでした。
我が地区の歯科医師会も4月からHPを新たにしますので
自分もやってみようと 手作りで医院のHPを作ってみました。
お恥ずかしいのですが、書き込みをさせて頂きます。

http://www.tcn-catv.ne.jp/~DENTAL-CLINIC/

 
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「異常に明るさの充ちた世界」

 投稿者:ryo  投稿日:2006年 1月15日(日)19時31分20秒
  Tom さん

ブログの蓑虫の句 へのコメント、有難うございました。
いつも、一生懸命に読んでいただいて嬉しいです。

「蓑虫が、現世を超越した、哲学者風の風変わりな
それでいてなにか親しみを覚える存在」などと、独特な
見方を示していただきました。

今回の毎日一句の試みに際して、「英語俳句は 2ー3ー2
音節でという考え方」から、以前に書いた句を再検討する
ことも頻繁にあるのですが、例えば、今日、Children's
Haiku のブログの方に載せました次の句、「しま模様の雪山」:

wall of clouds  -------------3
before ---------------------2
snow-streaked mountains ----4

この原句は「降雪の箱根、丹沢の前に立ちふさがる厚い雲。
異常に明るさの充ちた世界」とメモ書きがついていて、

wall of clouds -------------------------3
before  the snow-streaked mountains ----7
extraordinary brightness ---------------7

このような 17 音節のものでした。今回、 2ー3ー2に少し
でも近付けようと、一生懸命に考える過程で、情報量が多す
ぎて俳句的ではないと、思いきって最後の行はカットして
しまった(まさに「切る」ですね ^-^; )次第です。

深見けんニ俳句日記 "ふらんす堂"もご覧になりましたか。

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蓑虫の句

 投稿者:Tom  投稿日:2006年 1月14日(土)20時18分29秒
  ryoさん

vertical line
in the sunbeam--
a bagworm

垂直の線ときて、次の行で太陽の光の中でとくると、
きらりと輝いているか細い美しい線が見えてきます。
これも景色のよく見える句です。周囲の空気も気配
として感じられます。
蓑虫自体が、人間で言うと隠遁生活者などの現世を
超越した、哲学者風の風変わりなそれでいてなにか
親しみを覚える存在であることに惹かれます。
あの小さな粗末な袋の中で蓑虫は風に吹かれて何を
考えているのだろうか。

深見けんニ俳句日記 "ふらんす堂"のご紹介、ありが
とうございました。

/~\
 
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深見けんニ俳句日記

 投稿者:ryo  投稿日:2006年 1月13日(金)17時12分4秒
  Tom さん

Santa's boot へのコメント、有難うございました。
赤いブーツが捨てられていたのは、Odawara Haiku
Path の丘陵から、だいぶ民家に近付いた道端でした。

Tom さんの感じた時間と物語りは、私の感じたものと
ほとんど同じです。

私の太極拳の師範仲間の深見けんニ先生から知らされて
深見けんニ俳句日記 "ふらんす堂"を見てみました。

http://furansudo.com/1day1haiku_fukami/1day_fukami.html

私の一日一句と偶然同じアイデアでしたので、嬉しくなり
ました。深見先生のは今年一月から、私のが少し早かった
ということになります(^-^)。

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